【SCP】SCP-008 – Zombie Plague (ゾンビ病)描いてみた

 SCP-008 – Zombie Plague (ゾンビ病)

どうも、腹部に惑星ができないか心配なマスカットです

【SCP】SCP-007 – Abdominal Planet (腹部惑星)描いてみた – ますカット‼︎

前回はSCP-007 – Abdominal Planet (腹部惑星)でした

簡単に説明すると人間の腹部にできた地球に似た惑星のSCPでした

ではでは今回のSCPにはいっていきます

 

Item#: SCP-008

 

Object Class: Euclid

 

取扱方:
SCP-008のサンプルはクラス5とみなされる重度の生物学的災害を引き起こす可能性があり、関連する全ての研究規約を適用します。政治および軍事的行動によって施設が破壊される恐れがある場合、停電した場合、あるいは職員や外部からの連絡が8時間途絶えた場合は焼却および放射線照射措置が取られます。

 

施設を出る職員には4ヶ月の検疫期間が設けられます。収容違反が発生した場合は焼却および放射線照射措置が取られます。G2サイト群の方針として、避難手順は用意されるべきではありません。

このSCPの名前から大体察しがつきますね..取り扱い方から推測するにウィルス系のSCPという感じがします。生物学的災害って怖いですね

 

SCP-008概要

  • 100%の感染力。100%の致死性。粘膜や体液に曝露すると感染。空気感染や水感染では感染はしない
  • 感染してから3時間以内に高熱を伴うインフルエンザのような徴候が出た後、約20時間後認知障害が発症、その12時間後昏睡、昏睡時で死亡となる
  • 著しく回復しているように見える
  • 筋持久力、筋力の上昇。数時間の間、臓器不全の影響を受けない
  • 感染者は10年以上栄養を摂取せずとも活動可能
  • 認知能力は著しく低下し異常性を見せる
  • 感染者は立ち上がる、立ち続ける、歩く、噛む、掴む、這う、などの基本的な行動しかできなくなり、人間を連想させる光景、音、匂いに積極的に向かうようになる。そして、接触の機会があれば捕食を試みます
  • 完全に感染した対象を無力化するには頭部に外傷をあたえる

以上の概要と自分のイメージによりSCP008のイラストを描いてみました

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はい、このゾンビの周りを飛んでいる青いやつがSCP008のイメージです

SCP008は地球上の自然界で発生したわけではなく、他の異なる生態系から持ち込まれたとされています。そりゃそうですよね。こんな恐ろしいウィルスが自然界で誕生してたら人類絶滅してますもんね。100%の感染力、100%の致死性っておそろしいですね

こんなん無理ゲーですやん。まぁ噛まれなければいいんですけど、そんなやつらゾンビより化け物でしょう?

で、このSCPにかかっても助かる方法があるんですねー

え?あの泉の水使えばいける?確かに!!!

 

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いけそう!だけど

SCP-500を使えば治るそうなんですねこれ。SCP-500を簡単に説明すると

どんな病気でも一瞬で治してくれる薬のSCPです(数に限りあり)

 

SCP-008まとめ

  • かまれたらおわり
  • SCP-500で治せる
  • 泉の水でも治せるかも
  • ゾンビにやられないように鍛えるべし

このSCPが拡散してしまってもいいように体を鍛えておくぞ!!

ほら!!今日から腹筋10回だ!!

おわり!!

 

はい、今回はSCP-008 – Zombie Plague (ゾンビ病)でした

では、またー

 

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