【SCP】SCP-009 – Red Ice (赤い氷)描いてみた

SCP-009 – Red Ice (赤い氷)

どうも、ゾンビになりたくないマスカットです

【SCP】SCP-008 – Zombie Plague (ゾンビ病)描いてみた – ますカット‼︎

前回はSCP-008 – Zombie Plague (ゾンビ病)でした

簡単に説明すると感染力100%致死性100%のかかったらゾンビになるSCPでした

ではでは、今回のSCP-009にはいっていきます

 

SCP-009 – Red Ice (赤い氷)

 

Item #: SCP-009

 

Object Class: Euclid

 

取扱方:
対象は少なくとも容積14m3の耐熱合金製格納タンクに封をして収容しなければなりません。

取り扱い方が少し長いので簡単にまとめてみます

SCP009取り扱い方

  • 0℃を超える温度に曝される状況はあってはならない
  • 対象の周囲30m以内に液相の物質が固相にあるもの特に凍った水があってはならない
  • 温度計で常に監視、センサーや冷却システムの不調は即座に報告し修理
  • 収容エリアの温度が-5℃を上まることがあったら、格納室を即座に封鎖
  • 観察する職員は耐環境スーツを着用しなければならない
  • 全ての職員は格納室を出る際持ち込んだ物質を脱水しなければならない
  • 汚染が発見された際物質であれ職員であれ外に出すことはできない
  • どうしても必要な場合決死部隊を編成可能

オブジェクトクラス割になんか恐ろしい取り扱い方ですね

温度が関係してくるSCP?生物ではなさそうですね。

SCPの名前から「氷」関係だとは予測はできますがどんなSCPなのでしょうか

 

SCP-009概要

  • およそ3700リットルの物体であり、その物体は少量では通常の水同様無色だが、ひとまとまりにするとひと目でわかるぐらい深く赤い色を帯びる
  • 反応は普通のH2Oとは正反対であり、その物体は-100℃から0度で液相をとり
    それ以上の温度で固相に移転する。-100℃以下では水蒸気に似た気相へと変化します。高圧下では赤く発色したままになります
  • 原子構造を検査したものの解明には至っていない。試験結果の示すところでは対象は普通の水と同じ水素と酸素の組み合わせで構成されている
  • 対象が生物熱源と接触に至ったら、反応が暴走し始め、体液は速やかにSCP-009に変換され、体温で即座に氷結する。特に哺乳類は影響を受けやすい
  • 変換できる水分をすべて変換しきるか、外部からの干渉で停止させられない限り「同化」は停止しない
  • 変換されるプロセスは5段階に分けられる
  1. 初期被爆 表面に存在する水が変換される
  2. 表層変換 氷結が進行し始める
  3. 深部組織変換 体中に結晶が展開
  4. 不明
  5. 死亡 結晶化の浸透による多臓器不全と失血

これらの概要とイメージ写真によりSCP009のイラストを描いてみました

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自分の中ではこんな感じのSCPのイメージです

ほんと恐ろしいSCPですね。普通の水とは真逆の性質をもっていて、固体か気体の水が周囲に存在していればSCP009に変換されていき、人間も結晶化させてしまう

大体の人間はこのSCPには敵いませんね。ああ、勝てるとしたら水分が無い

サンドマン辺りでしょうか?サンドマンは人間に分類されるのか怪しいところではありますけどね。このSCPはアラスカ州で発見されているみたいで、こんな物質が野放しになっているとか….回避不能トラップじゃないですか!!!

 

SCP009まとめ

  • 水とは反対の性質を持っている
  • 人間をも氷結させる
  • ひとまとまりになると赤色に見える
  • 水分がないやつだと無傷かも

今回のSCPは対生物兵器としては恐ろしい物質ですね

けっして出会いたくないSCPのひとつです

まぁ、SCP自体あいたくないやつばっかりなんですけどね

 

 

はい、今回はSCP-009 – Red Ice (赤い氷)描いてみたでした

では、またー

 

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