【SCP】SCP-012 – A Bad Composition (不吉な曲)描いてみた

SCP-012 – A Bad Composition (不吉な曲)

どうも、綺麗好きなマスカットです

【SCP】SCP-011 – Sentient Civil War Memorial Statue (綺麗好きな南北戦争記念像)描いてみた – ますカット‼︎

前回はSCP-011 綺麗好きな南北戦争記念像でした

簡単に説明すると人間並みの知能を持つうごくせきぞうみたいなSCPですね

ではでは、今回のSCPにはいっていきます

 

SCP-012 – A Bad Composition (不吉な曲)

 

Item #:SCP-012

 

Object Class: Euclid

 

取扱方:
SCP-012は常に暗室に保管します。もし光に晒したり、懐中電灯や赤外線で職員が視認してしまったら、直ちに職員を移動させ即座に精神の健康状態の検査と即時の身体検査を実施してください。鋼鉄製の箱にしまい、床、壁、全ての入り口から2.5m(8ft)以上離れた状態で天井から吊り下げます
視認してはなにかいけないことが起こる感じがしますね。このSCPの名前からして危険な匂いしか感じないんですけど…不吉だああ
 
SCP-012概要
  • イタリア北部の嵐で荒らされたばかりの墓から発掘した
  • 手書きで”ゴルゴダの丘”と題された一部大きなサイズも含んだ不完全な楽譜一式であった
  • 赤、黒インクは天然占領と考えられていたが、後に複数人の血液であることが判明した。初めに楽譜に接触した職員は気がふれ、自らの血で楽譜を完成させようとし、ついには大量の失血と内出血を負いました
  • 何度も楽譜への接触を試みる実験が行われたが、すべての実験でも、被験者は自らの血で楽譜を完成させようとし、精神病を発症、重傷を負いました。これらの被験者は一節を書き終えると「完成できない」といい直ぐに自殺
  • 音楽を演奏すると耳障りな不協和音と楽器に合わないメロディとハーモニーが流れるだけでした

これらの概要と自分のイメージによりSCP-012を描いてみました

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自分の中でのSCP012のイメージイラストです
接触すればアウトのSCPのようですね。人間の血で楽譜が書かれているとか…
人の名前書いたら心不全起こせそうなぐらい不気味な楽譜ですね
これをめちゃめちゃ細かくシュレッダーにかけてコマぎれにして
街の中に散らばらせたら大惨事になりそうです。どんな大きさでもこの能力発動するのならば、相当危険なSCPですよ
 
SCP-012まとめ
  • 人間の血で書かれている
  • 触ればアウト
  • 楽譜の製作者は音楽のセンスは無いようだ
  • トラップとしても使える

触ればアウトのトラップやこれ、ノートの中に一枚紛れ込んでたらおしまいだろ…

これで、完成された楽譜が綺麗なメロディ奏でるならギャップで笑う

このSCPって他のSCPが触れたらどういう反応示すんだろうか…

不死身系のSCPでも、この能力発動したらどうなるんだろ…

SCPは謎がおおい..おわり

 

はい、今回はSCP-012 – A Bad Composition (不吉な曲)描いてみたでした

では、またー

 

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