【SCP】SCP-014 – The Concrete Man (コンクリート男)描いてみた

SCP-014 – The Concrete Man (コンクリート男)

どうも、ブルーレディには会ってみたいマスカットです

前回はSCP-013 – Blue Lady Cigarettes (ブルーレディ煙草)でした

【SCP】SCP-013 – Blue Lady Cigarettes (ブルーレディ煙草)描いてみた – ますカット‼︎

簡単に説明すると吸うと自分を女性と認識してしまう煙草のSCPです

ではでは、今回のSCPにはいっていきます

 
SCP-014 – The Concrete Man (コンクリート男)

 

Item #: SCP-014

 

Object Class: Safe

 

取扱方:
SCP-014はサイト██内で、なるべく窓に向かった状態のアームチェア上で保管します。
定期的に、できれば常に音楽を流しておきます。この際、1937年以降に作曲された音楽は使用しないでください。
SCP-014の保管庫には監視カメラを設置しなければなりません。

1937年以降に作曲された音楽は使用してはいけない…1937年になにか出来事がったのでしょうか。SCPの名前的に男性のSCPぽいですね

 

SCP-014概要

  • 014は三十歳程度で、黒髪、茶色の瞳、やや丸顔の白人男性です
  • 彼は永遠に生きる呪いを受けたせいで体がゆっくりとコンクリートに変化していると訴えかけ、1915年に妄想精神病としてコネチカット州のノーリッチ収容所に収容されたRobert Chetfordという名の人物である、この収容所は1937年に閉鎖されている
  • 014は全く動かず、老化の兆候も見せない、また新陳代謝している兆候もない
  • 彼は食べず、のまず、発刊せず、あらゆる生理機能を示さない。呼吸も話すときであり両目と発汗機能以外全く動かない
  • 彼は普通に会話することができるが、知識や出来事について関心がない

これらの概要と自分のイメージによりSCP-014を描いてみました

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自分の014のイメージをイラストにしてみました

014について追加情報でこう書かれています

正直なところ、もし私が事情を知らないまま彼と面談していたなら、彼は全く正気で、四肢麻痺となったことにうまく順応した人物だと考えただろう。だが実際には、私は彼こそ精神が肉体を支配するという思想の究極的な証拠であると結論せざるを得ない。
彼は自分がコンクリートになっていて、永遠に生きると考えているから、極限までそれに近いものになっているのだ。どういうわけか。
– █████博士

うむ、彼はもしかしたら、SCPではなく自分をコンクリートだと信じ込みすぎて

永遠に生きてしまっているのか。これはんぱないな。信じ込みすぎて人間からSCPに進化?変化したってことだよね…もしかしたら、この人が自分を最強のSCPだと思い込んだらオブジェクトクラスsafeではすまなくなるぞこれ

 

SCP-014まとめ

  • コンクリートと思い込みコンクリになった男
  • 寿命はない
  • 何も食わなくてもおk
  • なぜ、コンクリになったのか

なんで、この人自分をコンクリートだと思い込むようになったのだろう

コンクリの壁ばっかり見すぎて、おれがガンダムダァ!!的な感じで

おれがコンクリだァ!!

っておもいこんだのかな。もしかしてだけど

思い込みも度がすぎれば実現できる!!そう教えてくれるSCPでした

よし!!おれも自分をサイヤ人だと思い込んで生活してみるか。おわり

 

はい、今回はSCP-014 コンクリート男でした

では、またー

 

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