【SCP】SCP-022 – The Morgue (死体安置所)描いてみた

 SCP-022 – The Morgue (死体安置所)

どうも、龍の刺青ははいっていないマスカットです

【SCP】SCP-021 – Skin Wyrm (皮龍)描いてみた – ますカット‼︎

前回はSCP-021 – Skin Wyrm (皮龍)でした

簡単に説明すると生きている龍の刺青のSCPです

ではでは、今回のSCPに入っていきます

Item #: SCP-022

 

Object Class: Euclid

 

取扱方:
金庫扉がSCP-022を封印するため事件022-827の後に取り付けられました。常に施錠しておきますが、SCP-022-1の個体が出現した場合は例外とします。本来のSCP-022へのドアは事件022-827発生中に破壊されましたが、これは場所を変えようとする試みが失敗に終わったからです。防犯カメラがSCP-022-1の個体を監視するために設置してあります。

 

SCP-022-1の個体が出現した場合には、それがSCP-022を離れようとした瞬間に自動システムが焼却することになっています。この時点で清掃員を中に入らせるために金庫扉を開錠しても構いません。仮に自動システムがSCP-022-1の個体を破壊するのに失敗した場合には、対応部隊は入室しそれを無害化することを許可されます。いかなる状況下でも生きている人間は誰もSCP-022の中に入ってはいけません、ただしクラス4職員が試験目的で指令を出した場合は例外とします。また、クラス4職員はSCP-022-1の個体を捕縛し保持する指令を出しても構いません。しかし、SCP-022収容施設から連れ出すことは認められません。
取り扱い方から推測するに今回のSCPは複数体発生する量産型SCPみたいですね。金庫扉を開錠ということは物質系のSCPでしょうね
 
SCP-022概要
  • 022は英国の病院地下にある死体安置所です
  • 定期的に死体安置所内のランダムな引き出しが開き、カバーシートをかけられた検死体が姿を現します。開いておよそ6分後、検死体は動き出し安置所から出ようと試みます。これをSCP022-1とする。損傷あるいは腐敗が激しい場合は大から動けず最期を迎え台は引き出しに戻る
  • 022-1のエネルギー源は不明。呼吸、食事、睡眠もとらず、熱も生じない。分析した結果完全に人間の検死体のようであった
  • 個体は人間を凌ぐ物理的強度を持っており、東部や脳を破壊しても無害化できず、体組織を完全に破壊しなければ処理できない

これらの概要と自分のイメージにより022を描いてみました

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これが自分の想像するSCP022のイメージイラストです

このSCPに新たな物質を送ることは不可能とされています。この中に送り込んだ物質は直上の部屋の床に出てくるそうです。….これを使えば上の階までの便利な手段になりえますよ。ただし、入れた素材はすべて破壊されるそうなので人間が入って移動しようもんなら…ミンチですぜ

 

SCP-022まとめ

  • 死体安置所のSCP
  • 定期的に検死体召喚
  • 検死体はものすごく硬い
  • 中に物質を送ることはできない

今回のSCPは召喚される検死体が攻撃的ではなくただ出ようとするだけなのでオブジェクトクラスがEuclidだったんだと思うけど、召喚される検死体の方の身にもなって欲しいですよ。ちなみに検死体は喋れます…

インタビュー記録もあるので気になる方はどうぞ。おわり

scpjapan.wiki.fc2.com

 

 

はい、今回はSCP-022 – The Morgue (死体安置所)でした

では、またー

引用元:http://scpjapan.wiki.fc2.com/wiki/SCP-022

 

 

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