『ロキソニン』服用して死にそうになった話

『ロキソニン』の副作用

1ヶ月ほど前の記事でしたが、この記事を書いている日は夜中から歯が尋常じゃなく痛み出して大変でした。

で今回は、実はこの記事では痛みが止んだと最後の方に書いていますが記事投稿から1時間後くらいからまた痛み出して痛み止めとしてロキソニンを飲んだあとの話です。

口からドバーと胃液が出た

ロキソニンを飲んで2時間ほどは歯の痛みが止まりぐっすりと睡眠をとることができた。ただ、効果が切れると再度痛み出し尋常じゃない痛みで寝ることもできない。そして、また「ロキソニン」に手を出す。

そして、寝る…の繰り返しをして2/20の朝が来た。いつもどおり朝起きてシャワーを浴びると、頭痛と猛烈な吐き気が襲ってきた。

歯の痛みで昨晩はなにも食べていないので吐き出すものは全て胃液だった

先に吐き気が襲ってきてわしの口からドバーと胃液がでたんや。
それと同時に頭痛が襲ってきてもう立つことができん。

もう、体がきつすぎて30分ほど座り込んだ。なにも食べていないせいもあったのだろう。足に力が入らず、体の震えが止まらないこの時の状態を一言で説明するなら

『生まれたての小鹿』

のような状態だった。このときは流石に「死」を覚悟した…。

それから1時間ほど経ってやっと歩けるようになったので寝ました。

はい、寝たら回復しましたよ!!回復してなかったらこんなブログなんか書いてませんからね。空腹だったからやばかったのだろうか?いや、この記事を見て欲しい

この3年間で、医療用の薬を使った患者5人の小腸や大腸に、副作用と見られる腸閉塞などの症状が出たという。

なるほど、原因は「ロキソニン」だったのか…。ここ3年間で5人が『腸閉塞』という症状が出たようだ。

『腸閉塞』とは?

突然、激しい腹痛と吐き気・嘔吐が起こります。おなかが張り(膨満(ぼうまん)、膨隆(ぼうりゅう))、やせた人では腸がむくむくと動くのが、おなかの外から見えることもあります。多くの場合、腸が詰まった瞬間に突然発症します。
 腹痛は、きりきりと強い痛みが起こり、しばらくすると少し和らぎ、これを繰り返す「疝痛(せんつう)発作」と呼ばれる特徴的なものです。
 嘔吐の吐物は、最初は胃液(白色から透明で酸っぱい)

*1

 激しい腹痛と吐き気、嘔吐完璧にあの時の状態と一致している….。ただ、腹痛の特徴である「疝痛(せんつう)発作」はなく自分の場合はやわらがなかったですね。嘔吐の最初は胃液…これも一致している。もしかして、あの時の症状は『腸閉塞』だったのかもしれない。

 

 

一方、薬局などで一般用の薬を買って使った人に症状の報告はなかった。

 いやいや、ここに一般用の「ロキソニン」使って吐きまくった人いますよ!!多分、だけどロキソニンを歯の痛みを和らげるために服用しまくったのが原因だろうな…。当たり前だけど、薬品は過剰に服用すると必ず副作用がでる。自分決められた量を守らずに服用してしまったのだろう。

症状の報告はなかったか….

てか、治ったのにいちいち『ロキソニン』の販売元に「オタクの薬使ったら死にそうになったんだけど!!」とかクレーム付ける暇人がいなかっただけなのではないだろうか?

え?じゃあ今更なんで報告したのか

はい、その『暇人』の1人が自分だからだよ

 

まとめ

  • ロキソニン服用しまくったら死にそうに
  • そこまで『重大な副作用』?
  • 量をきちんと守れば問題なし
  • 歯が痛くても我慢…

 どんな薬も使いすぎたら危険ということを身をもって知りました。でも、今度突然歯が痛くなったらどうしようか….。ある程度我慢して、限界だったら薬を服用するようにしよう。歯の「痛み」って尋常じゃないんだような。頭をトンカチで殴られ続けるような痛みだし…困ったものだ。。